さつま地鶏 井上農場

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さつま地鶏とは

jidori1.jpg江戸時代から鹿児島県内で観賞用、闘鶏用として飼われていた「薩摩鶏」(天然記念物)を基礎鶏とし、卵肉兼用種の在来鶏ロードアイランドレッドと育種選抜をくり返し行い、平成12年に鹿児島県畜産試験場が開発した地鶏です。
平成15年に「さつま地鶏」は商標登録されました。

さつま地鶏の特徴

■放し飼い。
一坪に2~3羽という、ストレスを感じさせない広々とした環境のもとで飼育しています。
■繊維質が細かく、歯ごたえしっかり。
繊維質が細かい特徴と充分な運動により生まれた歯ごたえのある肉質が味わえます。
■脂肪が少なくヘルシー。
地鶏は、ブロイラーと比べて脂肪分だけでなく水分も少なめです。
これが一般的に『地鶏は味が濃い』といわれる理由でもあります。
■味にコク。
味の濃さに加えて、イノシン酸を豊富に含みます。
これでコクと旨みを、より一層感じることができます。

井上農場の紹介

鹿児島県の北西部、日笠山と八重山の二つの山の麓が重なり合う場所に「天下の名泉」と言われる県内有数の温泉地、市比野温泉があります。井上農場はこの市比野に広がる緑豊かな丘陵地帯に位置し、八重山のミネラル豊富な水など自然の恵みを活かして、放し飼いで「さつま地鶏」を飼育しています。

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